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石文化エンブレム活用を こまつ観光物産ネット呼び掛け

北國新聞社 9/16(金) 3:25配信

 こまつ観光物産ネットワーク(小松市)は、文化庁の日本遺産に認定された「小松の石文化」のエンブレムの活用を会員団体に呼び掛け始めた。自社商品のパッケージにエンブレムを記すなどして多くの人の目に触れるようにし、石文化の周知を図る。

 同ネットワークに加入する会員団体は飲食店や菓子店、観光、宿泊施設など243団体となっている。

 エンブレムの使用例として、同ネットワークは小松の石文化が日本遺産に認定された趣旨を明記した上で、商品のパッケージへの記載や店内での掲示などを想定している。

 市が作成したエンブレムは、鉱物の結晶を思わせる幾何学模様で、小松の頭文字「K」の形状を取り入れている。市がエンブレムの入ったのぼり旗を公共施設を中心に設置していることから、同ネットワークでは民間施設でのアピールに力を入れることにした。

北國新聞社

最終更新:9/16(金) 3:25

北國新聞社