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オーダーの魅力提案、紳士靴 香林坊大和、地元メーカー「KOKON」と受注会

北國新聞社 9/16(金) 3:20配信

 金沢市の香林坊大和は15日から、5階紳士服フロアで金沢市新竪町の靴メーカー「KOKON」と共同で紳士靴のオーダー会=写真=を始めた。職人の手仕事で履き心地を追求した、末永く楽しめる足元のおしゃれとして、オーダー靴の世界を提案する。

 KOKONは竪町通りの靴店に勤めた、輪島市出身の小紺(ここん)浩良さん(56)が1995年に開業した店で、熟練の職人が手掛ける靴のファンが全国にいる。香林坊大和では20日まで、用途に合わせた41種類以上の靴を紹介する。

 小紺さんは「石川は履き心地や質感にこだわる人が多い。手入れすれば一生使えるオーダー靴の魅力を体感してほしい」と話した。

 香林坊大和開店30周年記念の物産展「全国うまいもの大会 北陸新幹線、北海道新幹線沿線グルメフェスタ」は15日、8階催事場で始まった。個数限定の「桜井甘精堂栗の木テラス」のモンブランは開店5分で売り切れ、クリスピー・クリーム・ドーナツは一時、催事場外まで続く長蛇の列となった。20日まで。

北國新聞社

最終更新:9/16(金) 3:20

北國新聞社