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<男子ゴルフ>首位キープも石川遼 風読み切れず

毎日新聞 9月17日(土)0時5分配信

 ◇ANAオープン第2日(16日、札幌ゴルフ倶楽部)

 前半9ホールでは4~6番の3連続を含む5バーディーだった石川が、10番(パー4)でドライバーショットが曲がったのをきっかけに11番(パー3)との連続ボギー。「前日までとの風(向きと強さ)の変化に適応できず、ちぐはぐになった」。パー3の16番も風を読み切れず、クラブ選択に迷った末にボギーにした。単独首位はキープしたが、「1打でリズムが崩れてしまうのがゴルフの難しさ」と振り返った。

 「米ツアーに行く前なら、ミスを取り返そうとムキになるか落ち込むかで、もっと崩れた」。今年2月に腰痛で米ツアーを離脱後の約5カ月間、実戦から遠ざかったことで、自分を客観分析できるマインドも培った。「メンタル一つで目の前の一打が変わる」など、哲学的な表現が自然と口に出るようになった。

 17日が25回目の誕生日。「これまでの10年間を糧に、ここからの10年を大切にしたい」と語る。10月の日本オープン出場後、マレーシア・クアラルンプールでの「CIMBクラシック」(10月20~23日)が米ツアー復帰戦になるとも明言した。「目標は、やはり海外メジャーでの優勝」。そのための一歩として今大会で国内通算15勝目を挙げることは、十分視野に入っている。【熊田明裕】

最終更新:9月17日(土)0時5分

毎日新聞

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