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(耕論)ユニバーサル社会へ 大日方邦子さん、宇野和博さん、石塚邦雄さん

朝日新聞デジタル 9月17日(土)5時30分配信 (有料記事)

 障害や年齢などにかかわらず、だれもが暮らしやすいユニバーサル社会へ。2020年には、日本でパラリンピックが開かれる。祭典だけに終わらせない、まちづくりの課題とは。

 ■「おせっかい」で住みよく 大日方邦子さん(日本パラリンピアンズ協会副会長)
 日本のまちのユニバーサルデザインは、海外に比べて決して悪くはありません。でも、ちょっと惜しいですね。さまざまな人が使うことを前提にしていないのです。
 階段があくまで主役で、スロープを探すとわかりにくい場所にあったり、遠回りだったり。違う動線にあるところも多い。この春開業した新宿駅のバスターミナル「バスタ新宿」でさえ、そうです。……本文:7,055文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)10時40分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。