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相席スタート・山添寛 “ちょうどいいブス”山崎ケイの助けもあり見事iPhone7をゲット

リアルライブ 9月17日(土)15時29分配信

 山崎ケイの「ちょうどいいブス」で人気上昇中の相席スタートが16日、東京・ソフトバンク表参道店前で、iPhone 7とiPhone 7 Plusを発売日に購入するため、徹夜で並んだ。よしもと芸人はこれまで、新型iPhoneシリーズが発売するたびに、ガチで行列に並ぶ企画にチャレンジ。13年9月にパンサー・尾形貴弘、同年11月に平成ノブシコブシ・吉村崇、14年9月にデニス・植野行雄とマテンロウ・アントニーが挑戦者となり、見事にゲットしている。

 今回は、iPhoneユーザーである山添寛がチャレンジを決め、相方の山崎も同伴した。山添は、「昨日の(午後)11時から並んでます。僕、夜行バスでも寝られないタイプなんで、今日もぜんぜん寝てません。このあと、仕事なんですけど」と、午前8時の開店直前には、かなりお疲れモード。徹夜&早朝組のために、ソフトバンクからレインコート、ミネラルウォーター、ドーナツが無料支給され、この日は早朝、小雨がパラついた。レインコートと自前の折り畳み椅子は、とても役立ったようだ。

 相方の山崎が到着したのは、早朝5時。「今回、私はあくまでも付き添いで、応援係」と、男を立てるあたりは、さすが芸風と同じく“イイ女”。ド早朝に起床するのはかなりツラかったようで、8時が近づいても、「まだ眠いですね」と寝ぼけまなこ。長蛇の列の大半は男性だったため、「女性がこんなにいないもんなんですね」と、初の体験に発見もあったようだ。

 女性ならではの心遣いを忘れなかった山崎は、「待ち時間を潰すのは大変かなぁと思って。だったら、コレがいちばんいいかなぁと思って」と、コンセントなしの充電器を差し入れ。信頼できる相方からのうれしい激励に山添は、「いちばん役立ちました」と、早朝にパワーチャージできたようだ。

 山崎は、長年のiPhoneユーザー。「私は機種変しないんですけど、今日は楽しみですね。動画とかは撮らないし、(スマホに)特にこだわりはないんですけど」というが、現在使っているiPhoneは2台目。並ぶことは比較的、平気だという。

 8時すぎ、待望の新機種をようやくゲット。山添はおよそ9時間にわたる耐久レースを無事に終え、安堵の表情を浮かべたのだった。(伊藤雅奈子)

最終更新:9月17日(土)15時29分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。