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自由が丘にスフレパンケーキ専門店「フリッパーズ」 ベイクルーズ新業態 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月17日(土)17時29分配信

 ベイクルーズ(渋谷区)が9月16日、自由が丘南口にスフレパンケーキ専門店「FLIPPER'S(フリッパーズ)自由が丘店」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-1185)をオープンした。(自由が丘経済新聞)

同店限定の秋メニュー「奇跡のパンケーキ -マロンクリーム-」

 「フリッパーズ」は同社の新業態で、今年7月にオープンした下北沢店(世田谷区)に次いで2店舗目となる。「最高の一皿」をコンセプトに、こだわりの素材と素材本来の力を生かすシンプルな製法で作ったスフレパンケーキを提供する。

 場所は自由が丘南口の九品仏川緑道沿いのビル3階部分、旧「j.s.pancake cafe」跡。1階・2階は、同社グループのセレクトショップで、同店と同時オープンした「JOURNAL STANDARD relume(ジャーナルスタンダードレリューム)自由が丘店」。旧店舗同様、同社直営のアパレルとカフェの複合ショップとして展開する。店舗面積は約120平方メートル。内装は白とウッドを基調にナチュラルな雰囲気に仕上げた。席数は、九品仏川緑道が見渡せるテラス席を含む50席。

 看板メニューという「奇跡のパンケーキ(プレーン)」(1,000円)は、ふわふわとした食感となめらかな口溶けが特長。生地には、宮城・白石蔵王「竹鶏ファーム」産卵を通常の2倍量使って作ったメレンゲに、少量の北海道・美瑛産の牛乳、国産小麦を配合。「1グラム単位まで計算した小麦と卵の配合、鉄板の温度、焼き時間など何度も試行錯誤を経て誕生したメニュー」という。

 ほかにも、旬のフルーツをふんだんにトッピングした「奇跡のパンケーキ -季節のフレッシュフルーツ -」(1,300円)、全粒粉100%使用の食事系パンケーキ「熟成ベーコンとエッグのパンケーキ」(1,100円)、「フレッシュサーモンとアボカドのパンケーキ」(1,200円)などをラインアップする。

 ドリンクメニューは、コーヒー・紅茶・ハーブティー各種=300円~、ソフトドリンク=580円~、ワインなどのアルコール=680円~。

 1号店の下北沢店は、女性だけでなく男性や外国人からも好評を集めているといい、「自由が丘店はテラスもあり、席数も下北沢店の2.5倍備えているので、広々とした店内でスフレパンケーキを楽しんでいただければ」と同社広報担当の西橋成美さん。

 現在、同店限定の秋メニュー「奇跡のパンケーキ -マロンクリーム-」(1,100円)を期間限定で提供している(価格は全て税別)。ほんのり甘いマロンクリームに渋皮クリ、ローストピーカンナッツをアクセントにしたもので、「ごろっとした渋皮クリとマロンクリームが秋らしい一品でお薦め」(西橋さん)とも。提供期間は10月31日まで。

 営業時間は11時~21時(日曜・祝日は20時30分まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月19日(月)19時56分

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