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「ビッグワン西原店」が開店 18年ぶり新店

琉球新報 9/17(土) 5:00配信

 ディスカウント店運営のビッグワン(沖縄市、久保田安彦社長)の18年ぶりの新店舗「ビッグワン西原店」が16日、沖縄県西原町小那覇に開店した。これまで「酒のアルテック」だった場所に進出した。立地特性を踏まえ、ビールや泡盛、輸入ワインなど酒類の品ぞろえを豊富にしたのが特徴だ。
 売り場面積は約800平方メートル、70台の駐車場を備える。営業時間は午前9時~午後10時。家電製品や時計、日用雑貨などを低価格でそろえる。

 ビッグワンは、通信販売の人気商品の品ぞろえに力を入れるほか、中国の工場で自社開発したオリジナル商品の激安販売といった戦略が奏功し、集客が好調に推移。久保田社長は「既存店の売り上げが好調で、新店開発をテーマに拡大していく。本島南部への展開など、年に1店舗ずつ増やしていけるといい」と語った。

琉球新報社

最終更新:9/17(土) 11:46

琉球新報