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(社説)公明党―微修正の政治、脱却を

朝日新聞デジタル 9月17日(土)7時0分配信 (有料記事)

 公明党がきょう大会を開き、山口那津男代表の5選が正式に決まる。
 1999年の連立参加から17年に及ぶ自民党との絆は太い。
 戦後日本の歩みを肯定的にみる公明党と、それとは異質な歴史観をもつ安倍政権。肌合いの違いは大きいが、それを超えた利益で結ばれている。
 選挙では支持母体の創価学会票の上積みで当選する自民党議員が多い一方で、安倍首相の応援で議席を得る公明党議員も増えてきた。
 安倍首相「一強」で単色に染まる自民党の議論に公明党が加わることで、与党としての幅の広さを示す効果もある。
 両党は互いに依存しあう、切るに切れない存在なのだ。……本文:1,762文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)7時0分

朝日新聞デジタル