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国枝組、木村が銅=陸上の辻は7位〔パラリンピック〕

時事通信 9月17日(土)0時52分配信

 【リオデジャネイロ時事】リオデジャネイロ・パラリンピック第9日の15日、車いすテニス男子ダブルスで国枝慎吾(ユニクロ)斎田悟司(シグマクシス)組が銅メダルを獲得した。三木拓也(トヨタ自動車)真田卓(フリー)組との日本勢対決を制した。国枝は2004年アテネ大会から4大会連続のメダル獲得。

 競泳の男子100メートル自由形(視覚障害)では木村敬一(東京ガス)が銅を獲得。自身今大会4個目のメダルとした。車いすラグビーの日本はフランスを破り、開幕2連勝で準決勝に進んだ。

 第10日の16日は、陸上女子200メートル(切断など)で辻沙絵(日体大)が7位、同1500メートル(知的障害)の蒔田沙弥香は6位、山本萌恵子(ともに日本知的障がい者陸連)は7位。女子走り幅跳び(視覚障害)の高田千明(ほけんの窓口グループ)は8位だった。

 自転車男子ロードレース(脳性まひおよび運動機能障害)の藤田征樹(日立建機)は13位で、タイムトライアルの銀に続く2個目のメダル獲得はならなかった。川本翔大(大和産業)は31位。 

最終更新:9月17日(土)1時21分

時事通信