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(キミとどたばた)作家・辻仁成さん:上 父子の時間、朝弁から

朝日新聞デジタル 9月17日(土)7時30分配信 (有料記事)

 フランスのパリで、12歳の息子と2人で暮らしています。朝7時前に起き、朝食を準備して息子を起こす。学校へ行ったら家事や仕事。彼が帰ってくる午後4時前におやつを用意し、夕方はバレーボールの相手をします。そして夕食を作り一緒に食べる。平日はだいたいこのパターンです。
 朝食はご飯とおかず3品が入ったお弁当を家で食べる。2年前、離婚してから始めました。最初はやっぱりお父さんと2人で暮らさなきゃならなくなり、彼はそれなりにショックだったようです。それでなにか楽しいことができないかなと考えたんです。息子は日本に行くたびに「お弁当がおいしいね」と言ってた。……本文:1,559文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。