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浜岡原発31キロ圏連絡会 10月にも初会合

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月17日(土)8時11分配信

 中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)から半径31キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)にある7市町と県、中電が設置する「浜岡原発周辺環境安全連絡会」の初会合が、早ければ10月にも開かれることが16日、分かった。

 同連絡会は7市町と県、中電が7月初旬に締結した安全協定で、「地域の環境の安全を確認するため」として設置が盛り込まれた。開催スケジュールは明らかになっていなかった。初会合では、UPZ内での環境放射能測定の実施や、県と地元4市が結ぶ安全協定に準じた安全体制の確認など、7市町の安全協定の具体的な運用について協議を始めるとみられる。

静岡新聞社

最終更新:9月17日(土)8時11分

@S[アットエス] by 静岡新聞