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前代未聞!? ロックユニット「黒夢」商標権公売かけられた

東スポWeb 9月17日(土)11時16分配信

 人気ロックユニット「黒夢」の商標権が東京国税局によってインターネット公売にかけられていることが16日、明らかになった。

 国税庁のホームページには「黒夢」(2件)、「KUROYUME」「kuroyume」の計4件が公売物件として掲載されており、見積(売却)価格は3万8000円~25万円となっている。現在の権利者は「黒夢」のボーカル・清春(47)が設立した会社になっているという。

 公売とは国税局や税務署が、税金滞納者の所有する財産を差し押さえてオークションで売却し、滞納分を補てんする手続き。今回の件でも清春の設立した会社が税金を滞納したと見られる。すでに公売参加の申し込みは締め切られており、23~26日に最高額を提示した人が落札する。

「BEAMS」や「少年」など、数々のヒット曲を世に送り出して一世を風靡した「黒夢」だけに注目を集めることになりそうだ。

最終更新:9月17日(土)11時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。