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最終報告書は数カ月後=ドーピング問題で調査チーム―WADA

時事通信 9月17日(土)0時58分配信

 ロシアの組織的なドーピング違反を認定した世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームを率いるリチャード・マクラーレン氏は16日、スイスのチューリヒで取材に応じ、最終報告書の完成時期について「日付は未定」とし、少なくとも数カ月はかかるとの見通しを示した。継続中の調査では、7月に公表した報告書で分析し切れなかった情報も調べているという。

 7月の報告書では2014年ソチ五輪などでのロシアの国家ぐるみでの不正が指摘され、100人以上のロシア選手がリオデジャネイロ五輪から除外された。(AFP時事)。 

最終更新:9月17日(土)1時0分

時事通信