ここから本文です

木村敬一は4位で5個目のメダル逃す 200個メ

日刊スポーツ 9月17日(土)7時45分配信

<リオ・パラリンピック:競泳>◇16日◇男子200メートル個人メドレー(視覚障害SM11)

【写真】1500万円の車いすで戦うってどうなの

 今大会4個のメダルを獲得している木村敬一(26=東京ガス)は、2分28秒76の日本新記録をマークしたが4位に終わり、5個目のメダルを逃した。

 第1種目の得意のバタフライで飛び出し、2番目で折り返したが、第2種目の苦手の背泳ぎで4番目に下がり、そのまま追い上げることができなかった。5日連続のレースで疲労はピークだったが、自身の持つ日本記録を0秒02更新する意地は見せた。

 「何も残ってなかった。すみません。今大会はコンディションが悪かったのが反省点。それがなければもっといいパフォーマンスができている。悔いは残ったけど、やるだけのことはやった。4個のメダルより1個の金メダルがほしかった。(世界ランク1位ながら銀メダルに終わった)バタフライの敗北を今後の人生のどこかで取り戻せるように、前を向いていきたい」と金メダルへ再挑戦を誓った。

最終更新:9月17日(土)16時4分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]