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【公演レポ】「T-ARA」、ファンの愛をパワーに「T-ARA PREMIUM LIVE in Japan」開催

WoW!Korea 9月17日(土)13時14分配信

歌手としての活動以外にドラマや映画、バラエティにも出演し、個々メンバーが精力的に活動している6人組アイドルグループ「T-ARA」。2016年5月にファンミーティングを開催し、日本での活動を再始動した「T-ARA」が4か月ぶりに来日。今後の活動に注目が高まる中、9月11日(日)に「T-ARA PREMIUM LIVE in Japan」を東京・TOKYO DOME CITY HALLで開催した。

「T-ARA PREMIUM LIVE in Japan」開催

 ネイビーのセーラーワンピースを着た6人がステージに登場すると、会場からはメンバーを呼ぶ声が飛び交った。オープニングはコミカルな振り付けがキュートな「So Crazy」。ノリノリなテンションでスタートした1曲目を歌い終わると、「こんばんは、『T-ARA』でーす」と全員であいさつ。「みなさーん! 私たちに会いたかったですか? 5月に続いて、またやってきました! 最後まで一緒に楽しみましょうね~」と、ウンジョンが元気いっぱいの笑顔を見せた。

 続けて、ソヨンは「みんなの声はソヨンのパワーになります」、ボラムは「皆さんの目がキラキラしていますね! 幸せな時間を作りましょう」、キュリは「皆さんの癒しの時間になってほしいです」と、あいさつ。5月に行われたファンミーティング以来、4か月ぶりの日本公演ということで、久しぶりにファンに会えたメンバーはとてもうれしそうな様子だった。

 今回のイベントは、前半のトークライブと後半のスペシャルライブの2部構成。トークライブの最初のコーナーは、ファンから募った質問に答える「『T-ARA』の解決なんでもANSWER」。
10代の女性ファンから「メンバー最年長のボラムは、身長が低く童顔なのでいつもベイビー扱いされていますが、ベイビー扱いされることについてはどう思いますか? 」と、質問されたボラムは、「うれしいし幸せです! でも、私は1番お姉ちゃんです。でも、ベイビー扱いされるのはうれしいです。だからこれからも(ベイビー扱いを)ずっとしてほしいです」と、胸を張って答える姿に会場から大きな拍手が送られた。

 「自分を動物に例えると何ですか? 」という質問に「犬と猫です」と答えるジヨンに、メンバーからは「えーっ」と驚きの声が。「子犬のように愛嬌があるときと子猫のように甘えるときがあるので、犬と猫と答えました」と説明すると、「犬は私なのに~」と、ウンジョンがしょんぼりした表情を見せるなど、メンバー同士の微笑ましい一幕も。

 最後に「約束の時間に遅れてしまったときに、愛嬌たっぷりに謝るとしたらどうしますか? 」という質問に、メンバー全員が愛嬌を披露することに。メンバーそれぞれ恥ずかしそうに照れながら愛嬌を披露し、トリを飾ったのは「T-ARA」の愛嬌担当ウンジョン。「ごめんなさ~い。私たちからチューあげる! 」と、謝ると会場からは大きな歓声が上がった。

 メンバーがクイズに挑戦する「『T-ARA』の○×セレクション」のコーナーでは、間違えた人がクエン酸たっぷりの酸っぱいジュースを飲む罰ゲームを用意。メンバーが間違えるたびに、他のメンバーが喜び、謎のダンスを踊るなどメンバーもファンも大盛り上がり。
他にもメンバーとポロライド写真が撮れる抽選会やサイン入りポスターとトートバッグが当たる抽選会などが行われ、メンバーもファンとの交流の時間を楽しんだ。

 トークライブ終了後、ファンお待ちかねのスペシャルライブがスタート。暗転した会場にオレンジやピンクのペンライトが光り輝き、「ORGR」のイントロがかかると会場の熱気は一気に上昇。セクシーな振り付けで、ファンを魅了した。
続いて、クールな印象の「sugar free」、手でうさぎの耳を作る愛らしい振り付けが見どころの「バニスタ」、銃を構えたポーズが凛々しい「Target」を披露し、華麗なダンスとともに会場全体を盛り上げた。

 イベントの終了が近づくと、メンバーたちは寂しげな様子でファンとの別れを惜しんだ。ヒョミンはステージの端から端まで歩きながらファンに向かって投げキッスをすると、「皆さんと別れるのが寂しくて甘えてみました。毎回会うときにたくさん愛してくれてありがとうございます。いつも楽しい時間を作ってくださって本当にありがとうございます! 」と、ファンに感謝の気持ちを伝えた。

 ソヨンは「皆さんの愛は私たちのパワーになります。いつどこにいても私たちがファンの皆さんのことを想っているということを忘れないでください」と、ファンを大切に想う気持ちを打ち明けた。
最後にウンジョンが「今日は本当に素敵な夜ですね。私たち幸せです! また来ますね! 私たちはもう家族ですよね? また会いましょう! 」と、名残を惜しみながら、日本での再会を待ち望んでいる様子を見せた。

 アンコールでは「記憶」と「Roly Poly」を披露。会場にいるファン一人ひとりの声援に応えるように最後の最後まで大きく手を振って、ステージを後にした。

最終更新:9月17日(土)13時14分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。