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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:11 親友に明かした悩み

朝日新聞デジタル 9月17日(土)11時30分配信 (有料記事)

 大統領夫人として華々しい生活を送るヒラリー・クリントンが、友人に悩みを打ち明けることもあった。
 アーカンソー時代の親友で、2000年に亡くなった政治学者のダイアン・ブレアは聞き手の一人だ。
 電話での会話の一部をメモとして残していた。ヒラリーの胸中をうかがう貴重な資料は今、アーカンソー大学の図書館で段ボールのなかに眠っている。
 会話を通底するのは、自分がどう見られているのか、という関心だった。
 新聞社幹部の悪口を言い、新たな報道を気にしていた。夫のビルが再選を決めた後の96年11月になっても変わらなかった。……本文:1,566文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)11時30分

朝日新聞デジタル