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吉沢亮、初主演映画「サマーソング」公開に感無量「どう映るかすごく気になる」

映画.com 9月17日(土)15時0分配信

 [映画.com ニュース] 俳優の吉沢亮の初主演映画「サマーソング」が9月17日、東京・シネマート新宿で公開された。吉沢は共演の浅香航大、赤澤燈らとともに舞台挨拶。急きょ、立ち見券が発売される好スタートに「ついに初日を迎えられ、ホッとしている」と安どの笑みを浮かべた。

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 父親の死でサーフィンへの夢をあきらめかけていた青年が、友人たちの支えで新たな目標を見つけていく青春ドラマ。吉沢は、「皆ふざけていて収拾はつかなかったけれど、楽しいノリでやっていました」と撮影を振り返った。

 中前勇児監督が、ロケで借りた家の中のシーンで3人が騒ぎすぎて大家からクレームが入ったことを初めて明かすと、全員が照れ笑い。それでも浅香が、「亮は主演だから、意外にふかんしてちゃんとやっていましたよ。僕らがふざけすぎないように気にしていたくらい」と年下の“座長”を持ち上げた。

 吉沢は、「友情をすごく熱く描いて、普段生きていて意識していなくても、こういう愛があるんだとあったかく感じることができます」とひそかな自信。そして、「あと一歩踏み出せない人の背中を押す力になれる作品になればうれしい」とアピールしていた。

 なお舞台挨拶には主題歌「ヤシの木 Sha la la」を担当した8人組ユニット「1FINGER」のIMANISHIとイリナも登壇した。

最終更新:9月17日(土)15時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。