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リカルド「スピンしてバリアに当たったけれど大丈夫」

TopNews 9月17日(土)10時59分配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われたF1シンガポールGP初日を終えて次のようにコメントした。

●【P2スピード】アロンソ1位と2位!/F1シンガポールGP

■ダニエル・リカルド「もっとラップタイムは改善できるはず」
フリー1/2番手 1:45.872
フリー2/4番手 1:44.557

「このサーキットはいつも難しいね。市街地サーキットで限界を押し広げ、予選でうまくやれるようにしたいと思うものだ。だから今日はそのための実験をやる日だった。僕はちょっとスピンを喫してしまいバリアに接触してしまった。だけど、クルマにはほとんど問題はなかったよ」

「暑いし、難しいし、ここでは間違いなくすべてが限界ギリギリだよ。だけど、このサーキットでコンマ数秒短縮するのはかなり簡単だと思う。多くのコーナーがあるし、最終セクターではタイヤがオーバーヒートもするからそこで大きくタイムを失ったり得られたりもするんだ」

「僕たちはまだもう少しクルマのスピードを上げられるという感触を持っているし、今夜はそれに取り組むことになる。見つけられるのはいくつかの小さなことかもしれないけれど、それによって明日のラップタイムがかなり改善されるよう期待しているよ」

最終更新:9月17日(土)10時59分

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