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【秋場所】1敗キープの日馬富士 引退の日まで完全燃焼

東スポWeb 9月17日(土)13時31分配信

 大相撲秋場所6日目(16日、東京・両国国技館)、横綱日馬富士(32=伊勢ヶ浜)が幕内貴ノ岩(26=貴乃花)を押し倒して1敗をキープ。初顔の相手に何もさせない完勝に「自分の相撲に集中してやりました。見ての通り」と貫禄を漂わせた。今年4月で32歳。誕生日には「めでたくないよ…。どんどん“アレ”(引退)が近くなる」と苦笑いしていたが、あながち冗談でもないようだ。

 今場所直前には「(引退は)もちろん考えなきゃいけない時期だし、考えさせられる。それは自分が決めることじゃない。力は神様から預かったもの。いつかは返さないといけない」と真顔で心情を吐露。「命をかけて全身全霊で取っている。とにかく悔いなく相撲道を前向きに歩いていくだけ」と覚悟をにじませていた。

 横綱白鵬(31=宮城野)が東京五輪が開催される2020年までの現役続行を公言しているのとは対照的だ。いずれは訪れる“引き際”で後悔しないためにも、先のことは考えずに完全燃焼を貫く構え。現時点では全勝の大関豪栄道(30=境川)と幕内隠岐の海(31=八角)を追い掛ける立場とはいえ、賜杯への執念は誰よりも強そうだ。

最終更新:9月17日(土)13時48分

東スポWeb

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