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錦織温存でも…日本連勝で残留王手 いよいよ真打ち登場!イッキに決める

デイリースポーツ 9月17日(土)6時3分配信

 「男子テニス・国別対抗戦・デビス杯」(16日、靱テニスセンター)

 日本-ウクライナのシングルス2試合が行われ、世界ランク96位の西岡良仁(20)=ヨネックス=が、同50位のイリヤ・マルチェンコを6-4、5-7、6-4、7-5で撃破した。同88位のダニエル太郎(23)=エイブル=は、同105位のセルジー・スタホフスキーに7-6、7-6、6-1でストレート勝ち。日本は錦織圭(日清食品)を温存しながら2勝0敗とし、WG残留に王手をかけた。

 錦織目当てに集まった4870人の留飲を下げたのは、若手による連勝劇だった。シングルス初出場の西岡は、相手の最上位選手を撃破。「錦織選手が出ると思って来た人もたくさんいると思うが、僕ら若手もいる。頼ってばかりだったけど、少しは楽をさせられた」と胸を張った。

 “錦織ショック”は観客だけでなく相手も同様だった。前日、対錦織を想定して初日のシングルスメンバーをぶつけてきたが、ルール上は変更できないにもかかわらず、直前になって第1試合の選手を体調不良を理由に変えてきた。

 それを返り討ちにしたのが23歳のダニエルだ。驚異の粘りで第1、第2セットと連続でタイブレークを制し、相手の心を折った。「錦織選手がいなくても勝てるチャンスがある」と、流れを呼び込む先勝に胸を張った。

 植田実監督は「0勝2敗も覚悟していたが、この2勝は大きい」とえびす顔。17日のダブルスで満を持して登場するエースがWG残留を決める。

最終更新:9月17日(土)7時40分

デイリースポーツ

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