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Iris、NYコレクションに日本から参戦! ウォーキング姿を現地新聞が絶賛

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/17(土) 14:55配信

9月15日まで開催されていた、世界4大コレクションのひとつ『NYコレクション』に、マレーシア出身のシンガー、Iris(アイリス)が出演した。

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約半年前までTV番組の企画で日本縦断ヒッチハイクの旅を行っていた彼女が、世界中のトップモデルと共にNYコレクションという大舞台に登場。2016年のNYコレクションは公式で105ブランドが参加し、その中の4ブランドのショーにIrisは参加した。

まず、前夜祭の9月7日に、ひとつ目“JSong”のランウェイに緊張の面持ちのなか、出演した彼女。しかし初めてのNYコレクションとは思えないほど堂々とした ウォーキングでその初舞台を終えた。その写真は、ブランドの新しい挑戦を絶賛する現地の新聞「SING TAO DAILY USA版」にも大きく取り上げられ、現地でも話題となっていた。

そのほか、9月11日の“Vivienne Hu”のショーでは、アメリカ人歌手のメレディス・オコーナーとのデュエットで「Stronger」を歌唱。また、9月14日には、リアーナやレディ・ガガなどの 衣装を手掛ける“La Quan Smith”のプレゼンテーションの舞台に登場、アメリカ人女優のカルーシェ・トランとの共演も果たした。

今 回、Irisが出演したのショーの中で、最も大きな舞台となったのは“VICTOR dE SOUZA”のランウェイ。マドンナ、ケイティ・ペリー、ジェニファー・ロペスなどの衣装を手掛けているこのブランドには35名のトップモデルが出演。美容整形を重ねた個性的な容姿で人気のアマンダ・ルポールも、サプライズゲストモデルとして登場した。約1時間のステージで、ランウェイの長さは全長約30m。 Irisは2パターンの衣装で、観客で溢れた会場を湧かせた。

初めてのNYコレクションを無事に終えたIrisは、「緊張でわけがわからなくなり、不安で押しつぶされそうになり、途中で投げ出したくなるときもありました。すべてが終わって、ようやく心からホッとしています。映画やドラマの世界でしかなかったNYコレクションの舞台に、自分が立ったことがまだ信じられません。ただきっと、少しは成長できたのかなって思います。この経験を自分のこれからに活かしていきたいと思います」とその感想を述べてた。

そんなIrisの、マレーシア時代の淡い片思いを歌った新曲「小さな声」を含む2ndシングル「小さな声」が、9月14日に発売となった。届かないを恋心を懸命に伝えようとする切ない歌詞は、NYコレクションの舞台に立つIrisとは異なる一面を見せており、若い女性の間では「今年の夏、いちばん泣ける歌」と話題になっている。

マレーシアから単身で日本に移り住み、新しい一歩を踏み出したIris。これからの活躍にも注目だ。

リリース情報
2016.04.27 ON SALE
SINGLE「I love me / good bye」

2016.09.14 ON SALE
SINGLE「小さな声」

Iris OFFICIAL WEBSITE
http://www.irisofficial.com/

最終更新:9/17(土) 14:55

M-ON!Press(エムオンプレス)