ここから本文です

早見優が仕掛けた「セーラー服戦略」にブーム到来の予感

日刊ゲンダイDIGITAL 9月17日(土)9時26分配信

 大場久美子(56)、河合奈保子(53)、相本久美子(58)……。最近の週刊誌のグラビアは80年代アイドルの昔のグラビアばかりだが、同世代の早見優(50)が新たな試みに挑戦した。自身のインスタグラムで友人の松本明子(50)、森口博子(48)らとともに、セーラー服姿を公開している。

 周囲の評判は上々で、「めちゃめちゃかわいいんですけど」「早見さんと松本さんは50歳……見えねええええええええ」といった反応であふれている。

 実は早見は昨年11月にもこの手を使っていて、この時はブログで松本伊代(51)と森口博子とスリーショットのセーラー服姿を公開していた。あらたなブームでもつくるつもりか。

「80年代アイドルのグラビア企画は週刊誌の“鉄板”ネタです。早見優にしろ、松本伊代にしろ、あの年代はとにかくキレイだし、当時からファンだった世代はネットよりも紙に愛着があるのでグラビア企画がバカ受けしている」(出版関係者)

 近いうち、週刊誌は年増のセーラー服だらけになるかも知れない。

最終更新:9月17日(土)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。