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(わたしの紙面批評)人工知能を巡る報道 積極的な問題提起と議論の牽引を 西田亮介さん

朝日新聞デジタル 9月17日(土)16時0分配信 (有料記事)

 人工知能(AI)に対する社会の関心が高まっている。文脈は多様だ。
 小説や芸術といった人間の心情や直感など定量化が困難な「人間らしさ」が重要とされてきた領域で、AIが挑戦を続けている(7月23日「人工知能が芸術家をめざす」、8月10日「AIが気になる文学界」など)。
 伝統的なゲームの分野でも、いよいよAIが人間と対等か、それ以上の存在になりつつある(3月10日「人工知能、最強囲碁棋士破る」など)。打ち手の決定に必要な計算量が膨大で、まだまだ人間の独壇場だと思われてきた囲碁や将棋でさえも、トッププロが苦杯を舐(な)める事態が訪れている。……本文:3,065文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)16時0分

朝日新聞デジタル