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祝!「黒執事」連載10周年、Gファンに小野大輔らコメントや描き下ろし付録も

コミックナタリー 9月17日(土)10時0分配信

枢やな「黒執事」が、本日9月17日発売の月刊Gファンタジー10月号(スクウェア・エニックス)にて連載10周年を迎えた。

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同誌にて2006年に連載がスタートした「黒執事」。今号では10周年を祝し、巻頭にて特集を展開している。枢によるイラスト付きメッセージの掲載のほか、「黒執事」の10年の歩みを年表で紹介。またアニメ「黒執事」でセバスチャン役を務める小野大輔や、シエル役を務める坂本真綾、映画「黒執事」に登場した水嶋ヒロ、剛力彩芽、ミュージカル「黒執事」でセバスチャン役を務める古川雄大らから祝辞も寄せられた。さらに枢が敬愛してやまないゲームクリエイター・吉田明彦からのイラストも。

そのほか今号には、描き下ろしイラストがあしらわれたマスキングテープが付属。また今号と次号の2号連続にて、「ビターラビットスリッパ」が抽選で200名の読者にプレゼントされる。ファンは記念すべき号を手にとってみては。

なお本日9月17日と18日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア 2016」、通称京まふには、スクウェア・エニックスブースが出展。枢によるグッズコレクション「黒執事 Black Label」のイベント限定トートバッグほか、最新グッズの販売や展示が行われている。さらに原宿、大阪でも好評を博した「黒執事 Funtom Cafe」が京まふに「黒執事 幽喜茶屋」として出展。スクウェア・エニックスブースとの連動企画も行われ、「黒執事」特製リユースボトルをゲットできるチャンスだ。

(c)Yana Toboso/SQUARE ENIX

最終更新:9月17日(土)10時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。