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特選「燕三条」:燕製の美しいコーヒー器具「TSUBAME & Kalita」

ZUU online 9月17日(土)11時40分配信

■江戸時代から受け継がれてきた新潟県燕市の金物加工

コーヒーを愛する人にとって、いまや欠かせない存在となっているカリタのコーヒー器具。「TSUBAME & Kalita」は、そんなカリタが江戸時代からの歴史がある新潟県燕市の金物づくりに魅了されて始まったプロジェクトです。

カリタがタッグを組んだのは、2008年にスタートしたブランド「Made in TSUBAME」。このブランドの認可が下りるのは、まず燕市と隣接した市町村で成形から組み立て、表面加工まで行なわれていること。また、製品の外観面積の50%以上が燕市内で作られていること。つまり、これぞ燕のものづくりとも言えるクラフトマンシップが光る製品のみ、冠することができる地域ブランドなのです。

■カリタ史上初の銅製ウェーブドリッパーもラインナップ

コーヒードリップのビギナーから、プロにまで幅広く愛用されているカリタの「ウェーブドリッパー」も、今回のプロジェクトから美しい新作が登場しました。このドリッパーはカリタ独自の3つ穴の構造になっていて、底が平らで側面がウェーブ型をした専用のフィルターを使ってドリップするものです。この3つ穴とフィルターの形状によって一定量を一定のスピードで抽出することができ、初心者でも簡単に安定した味を楽しむことができるのです。

「Made In TSUBAME」からは、カリタ史上初となる銅製のウェーブドリッパーと、ステンレス製のスタイリッシュなラインナップが加わりました。

■「Made In TSUBAME」のロゴマークも繊細に刻印

他にも、素材や仕上げの違う各種デザインをそろえたコーヒーのメジャーカップと、ハンドドリップに最適なドリップポットをラインナップ。金属仕上げの研磨はすべて手作業で行なわれています。金属をプレスして細やかに加工し、美しく仕上げる燕の研磨の技は、いまや世界的にも知られる存在となりました。

金属製ならではのデザインと美しさも、燕の職人技によって磨きがかかったものです。その自信と誇りを象徴するように刻印された「Made in TSUBAME」のロゴ。これは、「燕」の漢字をモチーフにデザインされたのだそう。この製品の高いクオリティは、ぜひ手にとって直接確かめてみてください。

Made In TSUBAME/TSUBAME & Kalita

ドリップポットスリム
素材:銅製、ステンレス製
価格:各種1万2700~2万3500円(税抜)

メジャーカップ
素材:銅製、ステンレス製(マット仕上・ブロンズ仕上)、ホーロー製(ホワイト・ブラック)
価格:各種1150~3500円(税抜)
ウェーブドリッパー
素材:銅製、ステンレス製
価格:各種7000~1万1000円(税抜)

■お問い合わせ
株式会社カリタ
電話:045-440-6444
http://www.and-kalita.com/specials/tsubame

(提供:プレミアムジャパン)

最終更新:9月17日(土)11時40分

ZUU online