ここから本文です

アトレティコとの契約を2018年まで短縮したシメオネ、「落ち着いてほしい」「2018年に契約を延長する可能性もある」

GOAL 9月17日(土)21時32分配信

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シエオネ監督が、同クラブとの契約を2020年から2018年まで短縮することを認めた。

17日のリーガエスパニョーラ第4節スポルティング・ヒホン戦を前に会見に出席したシメオネ監督。アルゼンチン人指揮官はスペイン各メディアの報道通り、クラブとの契約を2020年から2018年まで縮めることを認め、その理由を次のように説明している。

「確かにクラブと話し合った。これまで通り、クラブ、チームにとって最良となる決断を下したわけだ。しかし、2018年に契約を延長する可能性はある。重要なのは、そのときにある事実とともに何を感じられるか、だ。だから落ち着いてほしい。我々は良い感じだよ」

「私がここにいる理由は、ここにいることを望んでいるからにほかならない。私を動かすのはクラブ内の雰囲気から受けるエネルギーによってだ。私は自分の頭と心によって導かれる人間だ。自分はもう46歳であり、ここまでそうやって人生を進めてきたのだから、変えることは難しい」

今回の契約期間短縮は、シメオネ監督が異なるビッグクラブへの移籍を考慮したためとも報じられるが、アトレティコ関係者は「もしクラブから出て行きたければ、すぐに実行に移すのが彼という人間だ。アトレティコへの愛は本物だよ」と首を横に振る。

昨季チャンピオンズリーグ決勝レアル・マドリー戦後には失望の中で「アトレティコで続けるかはこれから考える」とも発言したシメオネ監督だが、モチベーションを維持できるかをシーズン終了毎に確認しながら進むため、契約期間を縮めることを決定したようだ。

GOAL

最終更新:9月17日(土)21時32分

GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]