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【TGS2016】『ウイニングイレブン 2017』世界チャンピオンに挑め!興奮ステージレポ

インサイド 9/17(土) 16:35配信

東京ゲームショウ 2016に出展しているコナミが9月15日、16日に開催した『ウイニングイレブン 2017』の特別ステージ「世界に挑め」。会場に訪れた一般参加者が、世界チャンピオンに挑戦できた本ステージのレポートをお届けします。

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このイベントは、9月15日、16日にそれぞれ3ステージずつ行われ、会場に集まったユーザーの中から世界チャンピオンに挑むプレイヤーを1人選出。この世界チャンピオンに勝利するか引き分けると、香川真司選手のサイン入りユニフォームがプレゼントされるとのこと。なお、今回、編集部がステージの模様をレポートするのは、9月16日の1回目となります。

実況の植松哲平さん

そんな今回のステージに登場する世界チャンピオンは、フランスのトッププレイヤーで『ウイニングイレブン』の世界大会を2連覇しているUsmakabyle(ァスマカバィル)選手。一般の参加者同士による試合結果からチャンピオンへの挑戦者が決まると、アルジェリア代表のユニフォームを着用した同選手が満を持して登場しました。

世界王者Usmakabyle選手(左)

フランス人でありながら、なぜアルジェリア代表のユニフォームを着ているかを質問されると、Usmakabyle選手は、アルジェリアにルーツがある旨を明かしました。ステージで実況を担当したラジオDJ植松哲平さんは、すかさず、フランスの名選手で同じくアルジェリアにルーツを持つレジェンド、ジネディーヌ・ジダン選手とルーツが共通していることを指摘。フランス代表は、国と同様に移民も多いので、単なる偶然かもしれませんが、なにか運命めいたものを感じます。

予選時の実況の様子。画面は適宜切り替わっていた

このステージでチャンピオンに挑戦するのはなんと『ウイニングイレブン』シリーズのプレイ経験が無いという方で、どうやら緊張をしている様子。チームはどちらもバルセロナでしたが、チャンピオン側のみ選手の調子がランダムになるというハンデがつけられます。そして、いよいよ試合が始まると、挑戦者は緊張のせいかうまくテンポが掴めず、チャンピオンに試合の主導権を握られてしまいます。前半だけで大量4得点を失うと、後半も流れにのれず、さらに1失点。合計で0-5という結果に終わりました。

Usmakabyle選手が画面を鋭く見つめる

結果だけ見ればチャンピオンの圧勝ではありますが、緊張をしていた挑戦者を気遣う、王者にふさわしい振る舞いを見せる場面もありました。なお、東京ゲームショウ 2016、コナミブースでは『ウイニングイレブン 2017』関連イベントを一般公開日9月17日、18日にも実施する予定。17日は『ウイニングイレブン 2017』世界最速公式大会が、18日にはUsmakabyle選手も登場する同作品のスペシャルマッチが行われるとのこと。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

最終更新:9/17(土) 16:35

インサイド

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