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フンメルス、バイエルン移籍で新たに生じた“悩み”

ISM 9月17日(土)14時14分配信

 今季から古巣バイエルン(ドイツ)に戻ったDFマッツ・フンメルスが、そのおかげで新たな悩みに直面しているようだ。世界的に有名なミュンヘンのビール祭り「オクトーバー・フェスト」の開催が目の前に迫っているのである。

 バイエルンでは毎年、選手や監督らが家族や恋人とこの祭りに参加するのが伝統(半ば強制)となっており、民族衣装「レーダーホーゼン(革製半ズボン)」を履いて地元の人々とビールで乾杯する。しかし、フンメルスはビールが嫌いなのだ。

 現地時間17日(以下現地時間)のブンデスリーガでインゴルシュタットと対戦するバイエルンだが、この日はちょうど、オクトーバー・フェストが始まる日でもある。独放送局『Sport1』が16日に伝えたところによると、フンメルスは試合に向けたスタジアム・マガジンのインタビューで、「ビールが嫌いなんだ。もともとアルコールをあまり口にしない。おいしいと思えなくて」と明かしたという。

 そんなフンメルスが唯一飲んでもいいと思える酒はジン・トニックだというが……。

 ちなみに、カルロ・アンチェロッティ監督は試合前日会見で、どのくらいビールを飲んだら潰れるかという話題を振られると「私はワインの方が好きなんだ。ワインだったら何本飲んだら潰れるか自分でも分かっている。ただ、ビールの場合は分からないね」とコメントしている。

最終更新:9月17日(土)14時19分

ISM

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