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<パラ陸上>女子200決勝で辻沙絵7位

毎日新聞 9月17日(土)1時56分配信

 【リオデジャネイロ岩壁峻】リオデジャネイロ・パラリンピックは第10日の16日、陸上の女子200メートル(切断などT47)の決勝で、400メートル(同)銅メダリストの辻沙絵(日体大)は27秒97で7位だった。

 第9日は15日、車いすテニス男子ダブルス3位決定戦で国枝慎吾(ユニクロ)、斎田悟司(シグマクシス)組が銅メダル。国枝・斎田組は金メダルの2004年アテネ大会、銅メダルの08年北京大会に続いて、ダブルスで3個目のメダルとなった。国枝はシングルスでも北京大会、12年ロンドン大会を連覇しており、4大会連続でメダルを獲得した。

 競泳男子100メートル自由形(視覚障害S11)は木村敬一(東京ガス)が59秒63で3位。銀の50メートル自由形と100メートルバタフライ、銅の100メートル平泳ぎに続き、4日連続で4個目のメダルを手にした。

 ボッチャはチームで銀メダルに輝いた杉村英孝(伊豆介護センター)、広瀬隆喜(アルムの森ペーターの丘)の2人が個人(脳性まひBC2)戦の準々決勝で敗れた。車いすラグビーはフランスを破り、1次リーグ2連勝で準決勝進出を決めた。

最終更新:9月17日(土)1時56分

毎日新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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