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VR版「バイオハザード7」はマジで危ない。TGSで老婦人に追い回されてきた

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/17(土) 15:43配信

あえて言おう、PS VRで「バイオハザード7」はプレイしたくないと
本当に怖いんです。VRは反則だ。

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カプコンの人に怒られそうですけどあえて言います、製品版が発売されてもPlayStation VRでは絶対にプレイしません! だって自宅で夜に一人でプレイしたら泣いちゃいそうだもん。

俺は絶対やらないよ!

2016年6月に米国で開催されたE3にて発表された「バイオハザード7 レジデント イービル」。開発陣のインタビューも掲載しましたが、とことん恐怖を突き詰めたタイトルです。「アイソレートビュー」と呼ばれる主観視点へと変更されているため、VRとの相性は抜群なのです。

と言うわけで、東京ゲームショウ2016のカプコンブースでは、「バイオハザード7 レジデント イービル」がプレイアブル出展されています。

今回体験できるのは「Lantern」(ランタン)というバージョン。プレイヤーは女性キャラクターとなって、老婦人からとにかく逃げるという内容になっています。

舞台や設定に関する説明はほとんどなく、プレイが始まると、背後から老婦人が追ってくるので、目の前にある廃屋に逃げ込むしかない状況に立たされます。逃げ込んだ廃屋は薄暗く、正直よく見えないのですが、こちらは攻撃手段を持っていないため、老婦人に見つからないように隠れながら進んでいくしかありません。

プレイヤーキャラクターの操作は、コントローラー(DUAKSHOCK 4)を使いますが、視点変更は自分の首を動かして行う仕組みになっています。面白いのは、のぞき込むような動作もできる点。物陰から顔だけ出して周囲の様子を確認できるのです。こういうところがリアルすぎて余計怖いんだってば。

「Lantern」がどんな内容については実際に試してもらいたいので語りませんが、目の前に突然、老婦人が出てきたら誰でも“ぎゃあ”ってなるよ……。

今回のプレイアブル出展は通常版とPS VR版が用意されているので、できればPS VR版を試してみてもらいたいです。かなりの混雑が予想されますが、これだけのために東京ゲームショウに行っても、期待は裏切らないはずですよ。

あ、カプコンブースでは、カプコンとデジモノステーションがコラボした会場限定ブックレット「CAPCOM ING」を配布中。こちらもお忘れなく。

文/こばやしなおき(編集部)

関連サイト
東京ゲームショウ公式サイト
東京ゲームショウ 2016 カプコン特設サイト

最終更新:9/17(土) 15:43

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