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首位2人が圧巻のスコア 追いかける選手達それぞれの思いは

ゴルフ情報ALBA.Net 9月17日(土)20時4分配信

<マンシングウェアレディース東海クラシック 2日目◇17日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,397ヤード・パー72)>

スコア伸ばし合い!マンシングウェアレディス2日目写真

 テレサ・ルー(台湾)と全美貞(韓国)がトータル16アンダーでトップを走る「マンシングウェアレディース東海クラシック」。3位の成田美寿々が4打差。4位のキム・ハヌル(韓国)でも6打差をつけられている。

 その成田は前半4つ伸ばし2人と首位で並んでハーフターンを迎えたが、「自分で失速した」とバックナインで伸ばせず。とはいえ自身も“68”を出しており「8アンダーを出した次の日に4アンダーというのはナイスプレーだったと思う。2人を置いておいて良いプレーが出来たと思います」と語った。

 4打差もギリギリ圏内と見ている。「テレサの調子を考えると5、6打差つくと追いつけないと思った。3日連続で伸ばすことはないと思う。2人は2日連続で爆発しているので、1日残しておいた私の勝ちかな(笑)ハイスコアになっても自分のスコアに徹底していきたい」と展望を語った。

 昨年覇者のハヌルは“66”を出したが、追いつくどころか離された。「トップが上に行きすぎですね…(笑)6つ伸ばせたのは上出来だと思います」と苦笑い。「ここまで離されてしまいましたが、明日は今のトップのスコア(16アンダー)を目指して頑張りたい。何か起こるかもしれないですからね」と目標を定めた。

 続くトータル9アンダーの5位グループにはフェービー・ヤオ(台湾)、飯島茜、永峰咲希の3人。7打差ついたが、飯島は「明日も自分の中で決めたことだけを考えてプレーしたい」と自分に集中。永峰は「ビッグスコアを出せるコースなので、自分にもできると思って。ティショットをフェアウェイに置いて、たくさんバーディを獲りたい」と意気込んでいる。

 また、今日“65”を叩きだしトップ10に食い込んできた前田陽子は、「ここ2~3週間でバーディを獲れるようになってきました。明日は今日みたいに行かないと思いますが、1つでも多くバーディを獲るように頑張りたい」とコメント。愛知からほど近い三重県出身の森美穂は「応援がいつも多くて頑張れました。上がかなり伸ばしているので優勝は厳しいかもしれませんが、初めてのトップ10に入れるように集中していきたい」と最後までベストを尽くす。

 ちなみにこれまでの逆転優勝最大打数は11。2002年の「廣済堂レディスゴルフカップ」でトータル2オーバーから出た藤野オリエが、トータル9アンダーからスタートした木村敏美とトータル4アンダーで並び、プレーオフで勝利して記録された。

【2日目の順位】
1位:テレサ・ルー(-16)
2位:全美貞(-16)
3位:成田美寿々(-12)
4位:キム・ハヌル(-10)
5位T:飯島茜(-9)
5位T:永峰咲希(-9)
5位T:フェービー・ヤオ(-9)
8位T:豊永志帆(-8)
8位T:服部真夕(-8)
10位T:上田桃子(-7)
10位T:藤田光里(-7)
10位T:比嘉真美子(-7)
10位T:前田陽子(-7)
10位T:酒井美紀(-7)
10位T:笠りつ子(-7)

(撮影:秋田義和)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9月17日(土)20時4分

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