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初のゆるキャラ大会=王座目指し57体競う―台湾

時事通信 9月17日(土)5時44分配信

 【台北時事】台湾で「ゆるキャラ」人気ナンバーワンを決める初の全島コンテストが開催中だ。

 台湾各地から32チーム、57体のゆるキャラが参加し、インターネット投票やパフォーマンスで人気を競っている。10月16日に南部の高雄市の会場で「初代王者」が発表される。

 日本のゆるキャラブームに触発され、台湾でもここ数年、自治体や企業のマスコットが続々と登場している。昨年、高雄市が地元限定でコンテストを実施したところ、予想を上回る好評を得たため、今年から対象を台湾全域に拡大した。

 コンテストは企業、公共機関の2部門に分かれ、それぞれ上位3チームを表彰する。12日に始まったインターネット投票は10月4日まで受け付け。この間、高雄市ではゆるキャラのパレードも行われる。現時点では、2017年台北ユニバーシアードのマスコット「熊讚BRAVO」や、高雄市観光局の「高雄熊」などが人気を集めている。 

最終更新:9月17日(土)5時49分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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