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ビートルズの新作映画封切り=マッカートニーさん「感激」―英

時事通信 9月17日(土)5時50分配信

 【ロンドン時事】1960年代のビートルズの活動を描いた新作ドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK(エイト・デイズ・ア・ウィーク)」が、英国などで封切られた。

 公演のライブ映像や関係者のインタビューのほか、ファンが撮影したという未公開映像も盛り込まれ、各地で高い関心を集めている。

 リバプールの「キャバーンクラブ」で活動していた頃から66年の米サンフランシスコでの最後のコンサートまで、全世界で熱狂的な人気を博したビートルズの軌跡を追った。監督は「ビューティフル・マインド」(2001年)などで知られるロン・ハワード氏が務めた。

 15日にロンドンで開かれた先行上映会には、元メンバーのポール・マッカートニーさんとリンゴ・スターさん、故ジョン・レノン氏の妻オノ・ヨーコさんらが駆け付けた。マッカートニーさんは「とても感激した」と映画の感想を語った。日本では22日から全国で公開される。 

最終更新:9月17日(土)5時54分

時事通信