ここから本文です

犬に大統領の名前=飼い主を訴追―ナイジェリア

時事通信 9月17日(土)5時58分配信

 【ラゴスAFP=時事】ナイジェリア南西部オグン州で、同国大統領と同じ「ブハリ」という名前を飼い犬に付けた男性が訴追された。

 男性側は16日、ペットに好きな名前を付ける「法的権利」があると主張し、訴追取り下げを求めた。

 弁護士によれば、この男性は「治安を破壊する恐れのある行為」に及んだ罪に問われ、8月に裁判所へ出廷した。今月19日に再び出廷する予定で、弁護士はAFP通信に「ブハリという名前は大統領専用ではない。どんな生き物にだって付けられる」と主張した。

 犬の「ブハリ」は茶色で、普段は番犬として納屋の近くにつながれていたというが、現在は行方不明。弁護士は「もしかしたら警察に連れて行かれたのかもしれない」と話している。 

最終更新:9月17日(土)6時4分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。