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【TGS2016】『ダビスタ マスターズ』ステージで女性ジョッキーの壮絶人生が明らかに…もちろん最新作の魅力も紹介

インサイド 9月17日(土)21時20分配信

ドリコムは、幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウにて、スマートフォンゲームアプリ『ダービースタリオン マスターズ』のスペシャルイベントを開催しました。

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このイベントでは、女性ジョッキーの別府真衣氏と木之前葵氏がステージ上に登壇し、彼女達が本作の魅力をジョッキー目線とゲーム初心者目線で語っていました。本記事でその様子をお届けします。



まずは、別府真衣氏と木之前葵氏のトークショーが開始。彼女たちの仕事は、深夜からはじまるそうで、木之前氏は午前1時から、別府氏は午前3時から午前8時まで仕事を行った後に、幕張メッセに足を運んだとのことです。

司会者に「なぜジョッキーの道を選んだのか?」という質問に、木之前氏は、小学生のころに乗馬を体験した事で興味を持ったと話し、別府氏は、父親がジョッキーという事もあり、自然とジョッキーを志す環境が整っていたと話していました。

次に、「競馬学校で何が1番つらかったか?」という質問に、木之前氏は、試験が一番大変で、鬼教官が厳しかったと語っており、別府氏もその言葉に頷いていました。また、競馬学校時代は、外出は2週間に1度だけ(別府氏は1ヶ月に1度)で、友達との連絡は公衆電話を使って話していたとのこと。加えて、食事制限の期間は、食べたい時に食べられなかったり、食べたくない時に食べなくてはいけなかったりと、女性にはつらい経験だったそうです。何より、デビュー前は、「馬が暴れるかもしれない」という恐怖感で、足がすくんでしまう事があったのだとか。実際、10回以上骨折した経験があるそうです。競馬学校にいた頃は、別府氏も木之前氏も「100回以上やめたいと思った事がある」と語っています。

そして、「好きな馬はいますか?」という問いに、彼女たちは「ディープインパクト!」と即答。天才ジョッキーの武豊氏が言うには、ディープインパクトの乗り心地はまるで空を飛んでいるようなのだとか。彼女たちも、ディープインパクトに乗って、そのような感覚を味わいたいと語りました。

尊敬しているジョッキーの話になると、別府氏は、同じ女性ジョッキーの宮下瞳氏と答えていました。木之前氏は、「どのジョッキーも尊敬できる方ばかりなので、この人と決めるのは出来ない」とのこと。



最後に、彼女たちのプライベートについての質問がありました。休日の過ごし方について聞かれると、別府氏は海へサーフィンをしにいくと答えており、木之前氏は「寝溜」の一言。趣味は見事にアウトドア派とインドア派に分かれました。ちなみに、別府氏の好きな男性のタイプは、ボクシングの井上尚弥選手や総合格闘技の魔裟斗選手なんだとか。ただし、「理想と現実は違うので、尊敬できる男性なら良いと思います」と答えていました。木之前氏は、「料理が下手だけど、レースが終わったら私のためにお手製の料理を用意してくれる男性が良い」と語っていて、不器用ながら優しさを持つ男性がタイプのようです。行きたいデートスポットの話しになると、別府氏は、「海で一緒にサーフィンしたい」とのこと。木之前氏は、「一緒に服を買いに行きたい」と語りました。



ここで彼女たちのトークショーは一旦終わり、『ダービースタリオン マスターズ』の実機プレイに移りました。別府氏と木之前氏は、ゲーム初心者であるため、ここからMCとしてお笑いコンビのダブルブッキングが登壇し、本作の三大要素である配合・育成・レースについてゲームプレイを交えながら、紹介していきます。

本作のガチャ要素である「抽選会」から順々にゲームの流れが説明されました。まずは、ここで良質の種馬をゲットして、雌馬と配合させることになります。そして、種馬と配合させたら、雌馬が妊娠するまで時間を飛ばします。産まれた馬は、一定期間育ってから厩舎に入れて、競走馬として調教することに。あとはレースに出場し、結果を出すだけです。

別府氏と木之前氏は、最初は何をしていいのかわからず、あたふたしていましたが、ゲームのコツを掴んだ後は、ジョッキーとしての知識を交えながら、本作を存分に楽しんでいました。



従来の『ダビスタ』シリーズの配合・育成・レースの面白さはそのままに、スマートフォン向けに制作された、『ダービースタリオン マスターズ』は、iOS / Androidを対象に、2016年10月後半配信予定。基本プレイ無料のアイテム課金制です。本作のゲーム内容の詳細については、こちらの公式サイトを参考にしてください。

最終更新:9月17日(土)21時20分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。