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ザ・ビートルズ映画ワールドプレミアにポール&リンゴ登場。セレブも続々

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月17日(土)16時37分配信

1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶりのアップル公式作品でアカデミー賞受賞監督のロン・ハワードがメガホンを握り、1963年~66年のツアーを中心にザ・ビートルズの姿を描いたドキュメンタリー「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」。

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9月22日の公開を前に、日本時間の9月15日深夜、ロンドン・ワールド・プレミアイベントが開催され、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターらが出席した。日本でもTOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ名古屋ベイシティにて現地の模様が中継され、深夜にもかかわらず、多くのファンが劇場に詰めかけた。

現地の会場にはレッドカーペットならぬ、本作のキービジュアルのブルーに合わせて ブルーカーペットが敷かれており、カーペットの途中には、「アビイ・ロード」の交差点のデザインも! 日本でも、劇場に「アビイ・ロード」の巨大な看板が設置されており、写真を撮るファンの姿が多く見られた。

ロンドンには関係者に加えて、多くのセレブリティも来場。エリック・クラプトン、マドンナ、リアム・ギャラガーなどのアーティスト、俳優のマイケル・キートン、「モンティ・パイソン」のマイケル・ペイリン、テリー・ギリアムの姿もあった。そして、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンらメンバーの家族、今年亡くなった“5人目のビートルズ”と言われたプロデューサー、ジョージ・マーティンの息子のジャイルズ・マーティンなど、ビートルズの活動に深くかかわった面々が顔をそろえる貴重な機会ともなり、彼らが姿を現すたびに客席からは歓声がわき起こっていた。

そんな中でもやはり、ポールとリンゴがカーペットに登場すると、この日、いちばんの歓声が! 2人は満面の笑みを浮かべてハイタッチを交わし、肩を組む。リンゴは上機嫌でカメラに向かってピースサインを繰り出していた。

マイクを向けられたポールは「ワクワクしているよ!」と語り、完成版の手前のラッシュを観たというリンゴは「完成したものを観るのが楽しみだよ」と語った。これにロン・ハワード監督は「いまから“NO”とは言わないでくれよ」とニヤリ。改めて完成した映画について「エンドクレジットのあとにもまだ、ボーナストラックが入っているから楽しんでほしい」と呼びかけた。

また、映画の中でも描かれるように、ビートルズが世界で最も偉大なロックバンドのひとつとなったことについて、ポールは「決してひと晩で成し遂げたことじゃないよ。リヴァプール、ハンブルグでの活動も長かったしね。とてもじゃないけど、こんなことになるなんて予想もしてなかったよ。リヴァプールでやってたバンドが、一生懸命やって、今ここに至っている。それは素晴らしいことだなと思うよ」と感慨を口にしていた。

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」は9月22日より公開される。

映画情報
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」
9月22日(木・祝)より角川シネマ有楽町ほか全国公開
出演:ザ・ビートルズ
監督:ロン・ハワード
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社
後援:ブリティッシュ・カウンシル
(C)Apple Corps Limited. All Rights Reserved.

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」映画サイト
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

最終更新:9月17日(土)18時2分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。