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【TGS2016】『ぷよぷよクロニクル』ステージで、RPGな特徴や“生まんざいデモ”を披露… 『ぷよクエ』ではオリラジ中田の打倒にセガが本腰を上げた!

インサイド 9月17日(土)23時34分配信

落ち物パズルゲームの名作として、今も愛され続けている『ぷよぷよ』。積み重ねてきた歴史はもうじき四半世紀を数えるほど。そして、シリーズ25周年を記念する3DSソフト『ぷよぷよクロニクル』が、2016年12月8日に発売を迎えます。

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『ぷよぷよ』シリーズの最新作でありながら、そのジャンルは「アクションパズルRPG」となっており、『ぷよぷよ』とRPGが組み合わさるゲームとなる『ぷよぷよクロニクル』。その特徴や魅力を伝えるステージイベントが、東京ゲームショウにて行われました。


このイベントには、シリーズ総合プロデューサーの細山田水紀氏、本作プロデューサーの片野徹氏、本作で主人公を務めるアルル役の園崎未恵さん、そして本作で初登場の新キャラ・アリィ役を担当し、また井上喜久子さんの娘でもある井上ほの花さんが登壇。

“永遠の17歳”のフレーズでも有名な井上喜久子さんですが、井上ほの花さんはすでに18歳になっており、その点を細山田氏が指摘して「時空が乱れてる」と会場を沸かせます。ちなみに本シリーズには、園崎さんが歌うアルルのテーマ曲「時空を超えて久しぶり!」という歌もあり、時空が歪んだり超えたりするのは、そう珍しいことではないのでしょう。


そしてイベントはメインとなる『ぷよぷよクロニクル』の話題へと移り、どういうゲームなのか問われると、細山田氏は「RPGです、終わり」とストレートすぎる返答。しかしそれでは話が始まる前に終わってしまうので、片野氏のプレイを交えつつ解説。3Dで動くアルルの姿に、園崎さんと井上さんが「可愛い!」と声を揃えて愛らしさを熱弁します。

ちなみに、本作でのアルルの音声収録は2日間に渡るほどで、園崎さんが演じるアルルでは最大のセリフ量だったとのこと。そのボリュームを目にした時に、「もしかして、私主役?」と推理し、その予想はまさに大正解でした。


「エンカウントで敵と戦闘」「連鎖を起こすと敵に攻撃」「バックアタックを仕掛けるよ有利に、食らうと不利な上からスタート」など、RPGの要素と『ぷよぷよ』のシステムを融合させたゲーム性をお披露目した後は、すっかりお馴染みとなった“生まんざいデモ”を今回も実演。


本作が初登場となるアリィ役を演じる井上さんにとっては、もちろん“生まんざいデモ”は今回が初。また、ゲームでは個別に音声を収録したため、アルルとアリィのリアルタイムな掛け合いそのものも初挑戦となりました。

初めてづくしな“生まんざいデモ”は、しかし緊張を感じさせないほど和気あいあいと進み、本作に登場するキャラクターのヒントともなりそうな「つのがチャーミング」「緑の髪」といった発言も飛び出します。実際のところは分かりませんが、このキーワードに当てはまるキャラが登場するのかもしれません。

解説付きの実演プレイに、気になるワードもあった“生まんざいデモ”の二本柱で、『ぷよぷよクロニクル』の魅力を伝えるステージも無事終了。ですが新たに、スマホ向けに展開中の『ぷよぷよ!!クエスト』に関する新発表が舞い込みました。


“ぷよクエ特別レポーター”に任命されたオリエンタルラジオ・中田敦彦さんが、実力をつけるに従って徐々に暴走を始め、それを制するべく対決した細山田氏がまさかの敗北を喫したことは以前お知らせした通り。ですがこのたび、中田さんを打倒すべく「ぷよクエ最強王者決定戦」の開催が明らかに。こちらの詳細は、9月21日に発表されます。


さらに、「近日中に大きな発表をする」といった予告もあり、そちらも見逃せない展開となりそうな予感です。期待の新作『ぷよぷよクロニクル』に、波乱巻き起こる『ぷよぷよ!!クエスト』。25周年を迎え、更なる活気に包まれる『ぷよぷよ』シリーズから目が離せそうにありません。

いつまでもオリラジ中田敦彦さんに負けたままではいられません!「ぷよクエ最強王者決定戦」開催! さらに近日中、大きな発表をします! https://t.co/uZwiLlGiIV #ぷよクエ #セガTGS2016 #あっちゃん pic.twitter.com/vraVYzqCG5— ぷよぷよ!!クエスト公式 (@puyoquest) 2016年9月17日

#中田を倒せ 特別レポーターのオリラジ中田氏、ついに暴走!? 求む、最強のぷよクエ戦士たち! https://t.co/3Bjv7tqBtF #ぷよクエ pic.twitter.com/OnUxfa4GkS— ぷよぷよ!!クエスト公式 (@puyoquest) 2016年9月17日

(C) SEGA

最終更新:9月17日(土)23時34分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。