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自転車の東京五輪開催PR 伊豆市長、メダリストと対話

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月17日(土)9時0分配信

 日本の競輪に出場するため、日本競輪学校(伊豆市)で短期免許取得の講習を受けているリオデジャネイロ五輪メダリストら海外の自転車競技選手5人が16日、同市役所を表敬訪問した。菊地豊市長は同市で2020年東京五輪の自転車競技が開催されることをアピールした。

 5人は、リオ五輪の男子ケイリン銀のマティエス・ブフリ(23)=オランダ=、男子スプリント銅のデニス・ドミトリエフ(30)=ロシア=、男子チームスプリント銅のフランソワ・ペルビス(31)=フランス=ら、世界トップクラスのトラック種目の選手たち。

 菊地市長は選手からリオ五輪の競技会場の完成が遅かったという感想を聞き、「東京五輪の会場となる伊豆ベロドロームはすでに完成している」と説明。東京から2時間という距離について選手に質問し、「選手村から近ければ全く気にならない」という回答も得た。菊地市長は「2020年に皆さんが再び来てくれることを祈っている」と呼び掛けた。

 5選手は今月下旬から12月にかけて、全国各地の競輪場で行われるレースに出場する。22日には女子の4選手も来日する予定。

静岡新聞社

最終更新:9月17日(土)9時0分

@S[アットエス] by 静岡新聞