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松平容保公にスポット 鶴ケ城の博物館で企画展

福島民報 9月17日(土)9時28分配信

 福島県会津若松市の若松城天守閣郷土博物館の秋季企画展「松平容保」は16日、鶴ケ城内で始まった。11月7日まで。
 平成30年の戊辰戦争150年に向けた企画で、京都守護職を務めた幕末の会津藩主・松平容保公に焦点を当てた。
 容保公が肌身離さず持っていた孝明天皇の手紙「御宸翰(ごしんかん)」や一緒に賜った御製(和歌)をはじめ、「禁門の変図屏風(びょうぶ)」、京都の金戒光明寺が所蔵する和歌の短冊など約35点を展示している。
 午前8時半から午後4時半まで入館できる。入場料は天守閣と茶室麟閣との共通券で大人510円、小中学生150円。

福島民報社

最終更新:9月17日(土)11時37分

福島民報