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消費の新指標、19年度にも 単身世帯調査も取り入れへ

朝日新聞デジタル 9月17日(土)8時44分配信

 総務省は15日、個人消費の動きを示す新しい統計指標をつくる有識者会議の初会合を開いた。毎月発表される家計調査が、麻生太郎財務相らから「実態とかけ離れている」と批判されたことを受け、いまは反映されていない単身世帯の消費などを取り込んだ統計にする。年度内に議論をまとめる方針で、早ければ2019年度にも導入する。

 現在発表される家計調査の速報値は、2人以上の世帯への調査がもとになっている。新指標では単身世帯への調査も取り入れるほか、買い物でもらえるポイントの動きなど企業が持つデータも使って個人消費の動きを推計するという。

 麻生財務相は昨年10月の経済財政諮問会議で、家計調査について「高齢者の消費動向が色濃く反映され、(好調な)販売の統計とかけ離れている」と見直しを求めていた。(藤崎麻里)

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)8時44分

朝日新聞デジタル

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