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元コメディアンの俳優トム・ハンクスが爆笑来日会見

日刊スポーツ 9月17日(土)8時2分配信

 米俳優トム・ハンクス(60)が16日、都内で、映画「ハドソン川の奇跡」(24日公開、クリント・イーストウッド監督)の来日会見に、アーロン・エッカート(48)と出席した。09年1月に実際に起きた、航空機の不時着水事故を扱った作品。

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 ハンクスは冷静な機長役だが、会見では元コメディアン魂を爆発させた。現場でのイーストウッド監督の目つきをものまねし、会見場は爆笑。サリー機長の話をもとに役作りしたことを明かしたが「トイ・ストーリーのウッディ(の声)も演じているけど、彼にはインタビューや調査をしたりしなかったな」と笑わせた。写真撮影の際にはハンクスにつられエッカートが踊り出すなど、笑いが絶えなかった。

最終更新:9月17日(土)16時20分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。