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NYダウ下落、88ドル安 原油先物の安値影響

朝日新聞デジタル 9月17日(土)8時43分配信

 16日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が下落し、前日より88・68ドル(0・49%)安い1万8123・80ドルで取引を終えた。

 ニューヨーク商業取引所では、国際的な指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が約1カ月ぶりの安値をつけ、エネルギー関連企業が売られ、ダウ平均を押し下げた。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より5・12ポイント(0・10%)低い5244・57で取引を終えた。

 ニューヨーク外国為替市場はドルを買って円を売る流れがやや優勢になった。午後5時(日本時間17日午前6時)時点の円相場は、前日の同時刻に比べて17銭円安ドル高の1ドル=102円20~30銭だった。(ニューヨーク=畑中徹)

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)8時43分

朝日新聞デジタル

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