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檜枝岐の尾瀬、黄金の輝き 草紅葉 徐々に色濃く

福島民報 9/17(土) 9:31配信

 福島県檜枝岐村の尾瀬国立公園で湿原の草紅葉(くさもみじ)が始まり、日に日に秋色を濃くしている。
 標高約1600メートルの尾瀬沼東側の大江湿原では一帯が黄金色に染まりだし、周囲の木々の緑と鮮やかな対比を見せている。北側の沼尻平では池塘(ちとう)の周囲を美しく彩っている。エゾリンドウやトリカブトなどもハイカーの目を引いている。
 尾瀬沼ビジターセンターによると、草紅葉は来週後半から見頃を迎え、10月上旬まで楽しめそうだという。

福島民報社

最終更新:9/17(土) 11:39

福島民報