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横山プロデューサーがみずから『龍が如く6命の詩。』をプレイしつつ、その魅力を語る!!【TGS 2016】

ファミ通.com 9/17(土) 13:26配信

●チーフプロデューサーの横山氏みずから『龍が如く6 命の詩。』をプレイ
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。初日となる9月15日、会場内セガブースにて、プレイステーション4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』(以下、『龍6』)の同日2回目のステージイベントが行われた。このステージイベントには、本作プロデューサーの横山昌義氏とキャバ嬢役で出演する赤井沙希さんのふたりが登壇。ステージ上で『龍6』体験版をプレイしながら、『龍6』の魅力を語った。

 ステージイベントでは、体験版でプレイできるふたつのモードのうち“神室町アドベンチャー体験”を選択。神室町にいる桐生を操作する横山氏はまず、「スティックを倒しただけでは桐生は走らないので(×ボタンを押してのダッシュが可能)、細やかに作り込まれた街の臨場感を楽しんでほしい」、「ドラゴンエンジン(『龍6』のために作られたプレイステーション4のゲームエンジン)のおかげで、主観視点のまま神室町の探索を楽しめる」というふたつのポイントを解説した。
 続いて、神室町を闊歩するチンピラたちに近寄ってバトルを開始。アドベンチャーパートからバトルパートへの移行がシームレスで行われるところを実機で見せていった。さらにコンビニ前でチンピラたちとのバトルを行い、敵を引き連れて店内でそのままバトルを継続することを示した。つまりこれは、“バトルは限定されたエリアでのみ行われる”という、ゲーム的なあるあるを覆してみせた。そして横山氏は「これまであったたくさんの“ゲームとしてしょうがない部分”にひとつひとつアプローチして、ちゃんと作り変えたのが『龍6』なんです」とコメントした。

●プロレスラー赤井沙希ちゃんも感嘆する、桐生の鮮やかなドロップキック
 つぎは赤井沙希さんにコントローラを手渡し、彼女の腕前を披露する番に。うっかり長めのサブストーリーが始まるというハプニングを起こしつつも、バトルでは鮮やかな動きを見せつけた。そのバトル中に桐生にドロップキックを放たせた赤井さんは「私のドロップキックより美しいので嫉妬します!」とコメント。さらに、「バトルはすごく気持ちがいいですし、(攻撃時の)フォームが美しい! 私もこういう試合がしたいです」と、現役プロレスラーならではの発言をしていた。

 その後、Xperiaとコラボしたスマホの話題に。ポーズメニューをスマホで管理すること、スマホのカメラ機能を駆使してユニークな写真を撮れること、さらに神室町のトラブルを解決していく「SNS(トラブルミッション)」の概要を続けて横山氏が紹介した。

 ステージイベントの終盤では、赤井さんが「うちのパパがお世話になったところです」と話していたRIZAPへ。赤井さんはミニゲーム形式のトレーニングを行い、そのあいだに横山氏が、トレーニング後の食事がどれだけ『龍6』の育成で重要なことになるのかを説明していた。
 ステージの最後に横山氏は『龍6』を総括して「今回紹介したような“食べる”、“遊ぶ”、“敵と戦う”といったさまざまな要素がシームレスに、ひとつのパッケージになってうまくリンクしているのが『龍6』の特徴になります」とコメント。さらにファンに向けて「発売が差し迫っていますので、まさに開発はいま大佳境ですが、皆様に最高の遊びを届けるためにチームが一丸となって渾身の力で作っていますので、期待してお待ちください」というメッセージを送っていた。

最終更新:9/17(土) 13:26

ファミ通.com