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東国原“芸の肥やし”は否定も「恋は励みになる」 橋之助の不倫騒動に理解

デイリースポーツ 9月17日(土)13時41分配信

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が17日、カンテレのバラエティー番組「胸いっぱいサミット」(土曜正午)に出演。芸妓(げいこ)との不倫を報じられた歌舞伎俳優・中村橋之助について「恋は励みになる」と、一定の理解を示した。

 「不倫は芸の肥やしになるかどうか」というテーマについて東国原は「芸の肥やしという言い方は嫌い。肥やしにはならないと思う。ただ、恋というのは励みになる」と主張した。

 遥洋子は「東国原さんがおっしゃっても説得力がない」、デヴィ夫人が「男性が言い訳として芸の肥やしと言ってるだけ」と女性コメンテーター陣から非難が集中した。

 しかし、桂ざこばは「芝居、落語でのドキドキ感はある。浮気した後に、嫁はんにばれて…とか。自然に出てくる」と東国原に同調した。

 東国原はまた、橋之助の会見について言及。「『不徳の致すところでした』は、政治家がよく使う言葉。『時間を忘れるくらい叱られました』。この表現は素晴らしい。俺はきゅーんとなった」と絶賛した。

 増田が「怒られた経験があるんですね」と確認すると、東国原は「もちろんです。刺さるんですよ。時間を忘れたことが数回ありますからね。時計を見る余裕はないです」と自らの経験を振り返った。

最終更新:9月17日(土)13時57分

デイリースポーツ