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車いすラグビー、延長で米に惜敗 2位で準決勝へ

朝日新聞デジタル 9月17日(土)10時52分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックは第10日の16日、車いすラグビーの1次リーグB組で、日本は世界ランク1位の米国に延長戦の末、56―57で惜敗した。すでに準決勝進出は決めており、同組2位での通過となった。17日の準決勝ではA組1位のオーストラリアと対戦する。

【写真】車いすラグビー日本-米国、ディフェンスをかわす池(中央)=16日、ブラジル・リオデジャネイロのカリオカアリーナ、井手さゆり撮影

 競泳男子200メートル個人メドレー(視覚障害)の木村敬一(26)=東京ガス=は2分28秒76の4位で、今大会五つ目のメダル獲得はならなかった。女子50メートル背泳ぎ(運動機能障害)の成田真由美(46)=横浜サクラ=は47秒63の5位。女子400メートルメドレーリレーの日本(池愛里、一ノ瀬メイ、森下友紀〈ゆうき〉、成田真由美)は5分21秒68の日本新記録で7位に入った。

 陸上の女子200メートル(切断など)で辻沙絵(21)=日体大=は7位で、銅メダルだった400メートルに続く表彰台は逃した。女子走り幅跳び(視覚障害)の高田千明(31)=ほけんの窓口グループ=は8位。女子1500メートル(知的障害)で蒔田沙弥香(31)=日本知的障がい者陸連=は6位、山本萌恵子(18)=日本知的障がい者陸連=は7位だった。

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)10時52分

朝日新聞デジタル