ここから本文です

辛坊キャスター、蓮舫氏に「二番じゃなくて良かったですね」 

スポーツ報知 9月17日(土)10時2分配信

 民進党の蓮舫新代表(48)が17日、日テレ系情報番組「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)に生出演し、二重国籍問題について、改めて陳謝した。

 司会の辛坊治郎キャスター(60)から「おめでとうございます。二番じゃなくて良かったですね」と祝福されると、蓮舫氏は苦笑い。18歳の時に抜いたとしていた台湾籍が、現在も残っていたことが判明するなど説明が二転三転したことについては、「皆様方に二転三転のイメージを与えてしまったことは率直にお詫びを申し上げます」と謝罪した。

 この問題に関連して、辛坊キャスターは「普通みんな名字と名前で政治活動をしている。もうタレントさんでもないわけですから、代表就任を機に「村田蓮舫」と本名にするとか、そんな考えはありませんか」と名字を名乗ることを提案した。しかし蓮舫氏は「昔の父の姓だった時、その後母の姓になって、夫の姓になって、その中でずっと変わらなかったのは蓮舫という名前。私にとってはとても大切なもの。ここは今まで譲らないできたんですけど、いろんな声があると思いますので、参考にさせてください」と述べるにとどめた。

 「今後、与党から国会でこの問題を追及される可能性についてはどうお考えですか」と問われると、「とにかく誠実に、正直に、お話させていただきたいと思ってます」と無難な発言に終始した蓮舫氏。辛坊キャスターは「発言が慎重になられてる。もうちょっとフランクでいいんじゃないですか」と突っ込んだが、「フランクだとフランクでいろんな突っ込みの質問が来ますので。成長させていただきます」と最後まで慎重だった。

最終更新:9月17日(土)11時7分

スポーツ報知

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。