ここから本文です

U16久保2発 後半負傷担架で退場 FC東京「2種登録」発表

スポニチアネックス 9月17日(土)7時1分配信

 ◇U―16アジア選手権インド大会 U―16日本代表7―0U―16ベトナム代表(2016年9月16日)

 U―16日本代表は16日、来夏のU―17W杯インド大会出場を懸けたU―16アジア選手権インド大会で初戦のベトナム戦に臨み、7―0で快勝した。FW久保建英(15)は先発、2得点と活躍したが、後半42分に負傷し、そのままピッチから退いた。

 久保は前半16分には約20メートルの距離から左足で鮮やかな直接FK弾。後半に入っても19分に角度のないところからチーム5点目を入れた。その後はFKでアシストもマーク。中学3年でも存在感は別格だった。しかし、終盤にピッチに倒れ込むと自力で起き上がることはできず、そのまま担架でピッチの外へ運ばれた。

 FC東京はこの日、久保がトップチームの公式戦にも出場可能となる2種登録にしたと発表した。背番号は50に決定。バルセロナの下部組織でもプレーした逸材は、早ければ10月30日のJ3相模原戦でJリーグデビューとなるが、今回の負傷は不安材料だ。また、同じU―16日本代表MF平川怜(16)も2種登録され、背番号はマインツのFW武藤がつけていた14番に決まった。

最終更新:9月17日(土)7時1分

スポニチアネックス

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]