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「さんまのまんま」最終回は森昌子 特番色なしの通常運転

デイリースポーツ 9月17日(土)14時25分配信

 明石家さんま(61)が司会を務めるフジテレビ系「さんまのまんま」のレギュラー最終回(関西24日午後1・56/関東25日午後1・00)のゲストに、さんまと旧知の歌手・森昌子(57)が登場することが17日、分かった。31年続いたレギュラー放送は9月限りで終了する。

 このほど行われた収録では、さんまが「うるさいオバチャン」と手荒く出迎えると、森は「オジチャンにオバチャンって言われたくない」と反撃。レギュラー放送最終回も特番体制ではなく、通常通りのゲスト1人(1組)で、遠慮なしのトークバトルが展開された。

 森から「さんまさんのような友達がいたら楽しいだろうな。家に遊びに来て」と誘われると、さんまが「家に行ったら友達だけじゃ終わりませんよ」となにやら妄想をはじめ、森をあきれさせた。

 さんまは森のデビュー曲「せんせい」を今でも口ずさんでしまうといい「今でも僕らが歌えるってすごいですよ。森さんの曲は全部歌えます」と調子よく語ったが、森から「同級生」「中学三年生」を歌うよう求められると、記憶がかなりあいまいなことがバレてしまう一幕も。

 さんまは、森の写真があしらわれた新曲グッズのクリアファイルを手にして「これは剛力彩芽さんを使って…」と間違えたり、過去に森を巡って巻き込まれた騒動を明かし「僕は犠牲者ですよ。謝ってください」とクレームを入れるなど“通常運転”が続いた。

 同番組は10月以降、年2回の特番として放送される予定。

最終更新:9月17日(土)15時28分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。