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「世界と差を感じた」 一ノ瀬、個人種目で決勝残れず

朝日新聞デジタル 9月17日(土)11時36分配信

 近大水泳部から初めてパラリンピックに出場した一ノ瀬メイが16日、エントリーした全8種目のレースを終えた。個人6種目ではいずれも決勝に残れなかった。

【写真】レース後、スタンドに向かって笑顔を見せる女子400メートルメドレーリレーの(左から)一ノ瀬メイ、森下友紀、成田真由美、池愛里=金川雄策撮影

 自己ベストの更新と決勝進出を狙った200メートル個人メドレー(運動機能障害)は、ベストより3秒ほど遅れて13位。100メートル自由形(同)では自己ベストを更新したものの、予選敗退。予選のないリレー2種目は日本記録を更新した。

 一ノ瀬は「世界のトップと差を感じて悔しい気持ちしかない。でも、リオに来たことは必ず4年後の東京パラに役立つはず」と話した。(斉藤寛子)

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)12時54分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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